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スマホの動作が重くなる理由とその対策

更新日:2025年12月1日

第1章:アプリを閉じていないとスマホは疲れてる!?


「見えないところで動いているアプリたち」とは


スマホを楽しむ

※本記事にはPRを含んでいます


「スマホが重くなってきた…」というとき、

意外と多い原因が“アプリの開きっぱなし”です。


でも「アプリって閉じてるつもりなんだけど?」

という方もいらっしゃるかもしれませんね。


実は、スマホでアプリを一度開くと、閉じたように見えても

“裏で動き続けている”ことが多いのです。


この「裏で動いている状態」をバックグラウンド動作といいます。


≡INDEX

💡バックグラウンド動作ってなに?

📱どんなアプリがスマホに負担をかけるの?

🛠 アプリの正しい閉じ方を覚えましょう

✅アプリは“こまめに閉じる”習慣を

📅おすすめ習慣:週に1回の「アプリ整理デー」

📣ひとことアドバイス


💡バックグラウンド動作ってなに?

ーたとえばこんな経験はありませんか?


  • 一度LINEを開いたあと、他のアプリに切り替えたけど、

    LINEはまたすぐ使える状態だった

  • インスタを閉じたはずなのに、

    再度開くと前の画面がそのまま表示されている


これは、アプリがバックグラウンドで待機している状態なんです。

便利なようで実は、スマホのメモリ(作業する脳みそ)を使い続けていて、

たくさんのアプリが同時に開きっぱなしになると、

スマホに大きな負担がかかってしまうんです。



📱どんなアプリがスマホに負担をかけるの?


ー以下のようなアプリは、特に重たくなりやすい傾向があります。

アプリの種類

負担の理由

SNS系(Instagram・Xなど)

画像・動画の読み込みが多い

メッセージ系(LINEなど)

常に通知を受け取る・同期をしている

ブラウザ(Safari・Chrome)

開いたページの情報が残る

地図・ナビアプリ

GPSを使い続けることでバッテリーも消耗

ゲームアプリ

高画質処理や効果音など負荷が大きい

※とくにSNSやナビアプリは、閉じたつもりでも裏で“動き続けている”ので注意が必要です。



🛠 アプリの正しい閉じ方を覚えましょう


📌 iPhoneの場合(Face ID搭載モデル)

※iPhoneは、特別な場合がない限りタスクを消す必要はありません。

iPhoneはメモリやリソースを効率的に管理する設計になっているためです

ただし、アプリがフリーズしたり、動作が明らかにおかしい時は

  1. ホーム画面で下から上にスワイプして途中で止める

  2. 開いているアプリの一覧が表示されます

  3. 不要なアプリを上にスワイプして消す


📌 Androidの場合(機種によって少し異なります)

  1. 画面下の□ボタン(最近使用したアプリ)をタップ

  2. アプリの一覧が表示されます

  3. 左右にスワイプで個別に終了、もしくは「すべて消去」ボタンを使って一括終了

この操作は、毎晩寝る前に1回だけでもやっておくと

スマホが軽くなるのでおすすめです♪



✅アプリは“こまめに閉じる”習慣を


スマホを長く快適に使うためには、

「こまめにアプリを閉じること」がとても大事。

「今日は何もしてないのにスマホが重い…」と感じる日は、

もしかすると前日からアプリが開きっぱなしだったかも。

ちょっとした習慣で、スマホのパフォーマンスは驚くほど改善します。



📅おすすめ習慣:週に1回の「アプリ整理デー」


ーたとえばこんな習慣はいかがでしょうか?

  • 毎週月曜の朝 or 日曜の夜は「アプリ整理デー」

  • アプリを全部閉じて、必要ないものはアンインストール

  • ついでに、写真やスクリーンショットも一緒に整理!

この小さな習慣が、スマホの動作の軽さ=日常のストレスの軽さにつながります♪



📣ひとことアドバイス


「アプリを閉じたら、また開くの面倒じゃない?」という声もあります。

でも、開きっぱなしのアプリがスマホの寿命を縮めてしまうこともあるんです。

Androidユーザーは特に!最初は面倒でも、慣れれば自然にできるようになります。

ちょっとだけ頑張ってみましょう


 
 
 

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