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毎日がもっとラクになる5つの時短テク

更新日:2025年11月14日

気づけば、スマホに振り回されていませんか?



朝ごはんの支度をしながら、子どもを起こして、お弁当の準備をして…。

ただでさえ忙しい朝なのに、スマホを見るたびに通知がピコン。

「…あれ?気づいたらまたスマホ触ってる」


そんな自分に、ふっと気づく瞬間ってありませんか?


スマホを使う女性

※本記事にはPRを含んでいます


M(41歳/子ども2人)も、まさに同じ悩みを抱えていました。

「便利なはずのスマホなのに、なんだか私の時間を奪ってる気がする…」

そこでMさんは、思い切ってスマホの使い方を少し見直してみることにしたのです。


実は、ほんの少しの工夫で、毎日が驚くほど変わります。

この記事では、Mさんが実践した5つの時短テクニックを、

具体的な手順とともにご紹介していきます。



① ホーム画面を"自分仕様"に整えて、迷わないスマホに


【Mさんのある日の困りごと】

買い物中、必要なアプリがなかなか見つからず

画面を左右にスワイプし続けるMさん。

「レシピアプリどこ行ったっけ…?あれ、さっき見た決済アプリも見当たらない…」

多くの主婦の皆さんも、同じ経験があるはず。

アプリを探すだけで1日に5分、10分と時間が消えていきます。


【解決策:ゾーン分けで迷わない配置に】

でも、ホーム画面をほんの少し整えるだけで、

探す時間はびっくりするほど減ります。


Mさんが実践した"すっきり配置"

【上の段:連絡系】

  • LINE

  • 電話

  • メッセージ

【真ん中:家事や予定の時によく使うもの】

  • カメラ

  • 写真

  • カレンダー

【下の段:家事サポート系】

  • 天気

  • メモ

  • 買い物リストアプリ

毎日何度も使うものほど、一番見やすい場所へ。

「探す」という行動が減るだけで、気持ちも不思議とラクに。


【実践のコツ】

使わないアプリは2ページ目以降へ移動

「いつか使うかも…」と残しているアプリ、

意外と多くありませんか?思い切ってホーム画面から外すだけで、

視界がすっきりします。


フォルダは3つまでに絞る

フォルダが多すぎると、結局「どこに入れたっけ?」となりがち。

「買い物」「子ども関係」「趣味」など、シンプルに分けるのがおすすめです。


ひとことまとめ

"アプリの探し物"は、いちばんの時間ロス。

ホームを整えるだけで、自然と時間が増えます。


ワンポイントアドバイス

整理は一度にやろうとせず、「今日は連絡系だけ」

「明日は買い物系」と、少しずつ進めると続けやすいですよ。



② 文字が見づらいと時間も気持ちもすり減るから


【Mさんのある夜の出来事】

夜、子どもが寝静まったあと、スマホを見るMさん。

「なんだか最近…文字が小さくて、読むのが疲れるなぁ。目を細めないと読めない…」

忙しい主婦の方は"スキマ時間"のスマホ利用が多め。

だからこそ、小さな文字だとストレスになりやすいのです。


【文字の見づらさが招く3つの問題】

  1. 読み間違いが増える(予定の時間を間違える、間違った相手にメッセージを送るなど)

  2. 操作ミスが増える(タップミス、誤削除など)

  3. 目の疲れから頭痛や肩こりに


【解決策:文字サイズを見直そう】

文字サイズの変え方(かんたん)

【iPhone】

  1. 設定アプリを開く

  2. 「画面表示と明るさ」をタップ

  3. 「文字サイズ」でスライダーを調整

  4. さらに大きくしたい場合は「さらに大きな文字」をオンに

【Android】

  1. 設定を開く

  2. 「ディスプレイ」をタップ

  3. 「フォントサイズ」で好みのサイズを選択

見やすくなるだけで、迷わなくなる。

操作ミスも減るから、自然と時短に。


【Mさんの変化】

「文字を大きくしたら、スマホを見るのが楽になりました。

前は目を細めて確認していた子どもの学校からのお知らせも、

一目で内容が分かるように。小さなことだけど、毎日のストレスが減りました」


ひとことまとめ

ストレスが"ふっ"と軽くなる、簡単な工夫のひとつ。


ワンポイントアドバイス

「ちょっと大きすぎるかな?」くらいがちょうどいいサイズです。

遠慮せず、自分が一番見やすいサイズに設定しましょう。



③ "よく連絡する人"は、ワンタップで呼び出すのが正解


【Mさんの朝の焦り】

朝、学校から急な電話。子どもが体調不良とのこと。

担任の先生に連絡したいのに、連絡帳を開いて探すのが地味に手間…。

焦っているとなおさら見つからない。

「あれ、先生の連絡先どこだっけ…学校?それとも個別で登録してたっけ?」

そんなときにMさんが使いはじめたのが、ウィジェットやショートカット。


【解決策:よく連絡する人を"特等席"に】

設定方法(iPhone の場合)

  1. 連絡先アプリから登録したい人を開く

  2. 右上の「編集」をタップ

  3. 「ホーム画面に追加」を選択(iOS 14以降)

設定方法(Androidの場合)

  1. 連絡先アプリから登録したい人を長押し

  2. 「ホーム画面に追加」を選択

「夫に電話」「ママ友LINE」「子どもの学校」

これらをホーム画面に置いておくだけで、一瞬で連絡が取れるように。


【主婦におすすめのショートカット登録リスト】

☑︎夫(電話・LINE両方)

☑︎ママ友グループ

☑︎子どもの学校

☑︎実家の両親

☑︎職場

☑︎かかりつけ医

☑︎習い事の先生

"急ぎのときにすぐ繋がる安心感"。

ちょっとしたことだけど、心にゆとりが生まれます。


【Mさんの実感】

「特に子どもの学校はよく連絡するので、

ホーム画面に置いてからすごく楽になりました。

探す時間がなくなっただけで、焦りも減った気がします」


ひとことまとめ

よく使う相手はワンタップ化。

「探す」がなくなるだけで、小さなストレスから解放されます。


ワンポイントアドバイス

まずは「週に3回以上連絡する相手」から登録してみましょう。

使ってみて便利だと実感できれば、自然と他の人も追加したくなりますよ。



④ 手がふさがってても使える、忙しい主婦の"味方"=音声入力


【Mさんの夕方の困りごと】

夕飯の支度中、手が洗えない…でもメモしておきたいことがある。

「あ、そうだ。明日買い物行かなきゃ。でも今手が離せない…。

後でメモしようと思っても、絶対忘れちゃうんだよね」

そんなときMさんは、そっとスマホのマイクボタンをタップ。

「明日の買い物。牛乳、卵、鮭、キャベツ…」

数秒でメモ完成。

最近の音声入力は本当に優秀で、思った以上に自然に言葉を読み取ってくれます。


【音声入力の始め方】

iPhone の場合

  1. メモアプリやメッセージを開く

  2. キーボードのマイクアイコンをタップ

  3. 話すだけでOK

Android の場合

  1. 文字入力画面を開く

  2. キーボードのマイクアイコンをタップ

  3. 話すだけでOK


【音声入力の活用アイデア】

買い物リストを作る 「牛乳、卵、鮭…」とつぶやくだけでリスト完成

子どもの予定を書き留める 「木曜日、参観日、午前10時」

勤務先でのメモ 「〇〇さんに伝える、在庫確認の件」

家族LINEの返信 「了解です、夕方6時に帰ります」

ToDoリスト作成 「明日やること、洗濯、銀行、郵便局」

"ながら"でできるから、両手がふさがっていても大丈夫。


【Mさんの新しい習慣】

「最初は恥ずかしかったけど、慣れたらすごく便利!

料理中に思いついたことをすぐメモできるようになって、

『あれ何だっけ?』が減りました。

夫へのLINEも、手が汚れているときは音声で送っています」


【音声入力が苦手な人へ】

  • 最初は一人のときに練習してみる

  • 短い言葉から始める(「牛乳」「メモ」など)

  • はっきり話すと認識率がアップ


ひとことまとめ

キーボード入力を減らすほど、心が軽くなる。


ワンポイントアドバイス

句読点も「まる」「てん」と話せば入力されます。

慣れると、手入力より速くなりますよ。



⑤ 通知が多すぎると気持ちが落ち着かない。だから見直そう


【Mさんの夜のひとコマ】

夜のリラックスタイム。やっと落ち着ける…

と思った瞬間に、また通知音。

ピロン、ピコン、ポロン…

「ああ…また気になっちゃう。せっかく落ち着こうと思ったのに」

実はこの"通知の多さ"が、無意識に疲れをつくっていることも。


【通知が多いとどうなる?】

  • 集中力が途切れる(家事の途中、本を読んでいる途中など)

  • 気持ちが落ち着かない

  • 「見なきゃ」という義務感に追われる

  • 睡眠の質が下がる(寝る前の通知)


【解決策:本当に必要な通知だけ残そう】

まず見直したい通知

オフにしてもいいもの

  • ショッピングアプリ(セール情報など)

  • ゲームアプリ

  • ニュースアプリ

  • SNS系(「いいね」やコメント通知)

残しておきたいもの

  • 家族や学校からの連絡

  • カレンダーのリマインダー

  • 銀行やカードの重要なお知らせ


通知をオフにする方法

【iPhone】

  1. 設定 → 通知

  2. アプリを選択

  3. 「通知を許可」をオフ

【Android】

  1. 設定 → アプリと通知 → 通知

  2. アプリを選択

  3. 通知をオフ

必要なものだけ残して、あとは思い切ってオフ。

スマホに呼び出されることが減ると、心のゆとりが少し戻ってきます。


【Mさんの変化】

「通知を減らしてから、びっくりするほど落ち着きました。

前は『ピコン』と鳴るたびに反応していたけど、

今は自分のペースでスマホを見られるように。

夜もぐっすり眠れるようになりました」


【段階的な見直し方】

ステップ1(1週目) 明らかに不要なアプリ(ゲーム、ショッピング)の通知をオフ

ステップ2(2週目) SNSの通知を見直す(本当に必要な通知だけ残す)

ステップ3(3週目) 通知音やバイブの設定も見直す(音量を下げる、バイブをオフにするなど)


ひとことまとめ

不要な通知を切るだけで、「自分の時間」ってこんなにあったんだ、と気づきます。


ワンポイントアドバイス

迷ったら一度オフにしてみて、1週間様子を見ましょう。

本当に必要なら、その間に「オフにして困った」と気づくはずです。



おまけ:さらに快適に使うためのプラス技


【バッテリー消費を抑える小技】

  • 使わない位置情報サービスをオフ

  • 画面の明るさを自動調整に

  • バックグラウンドでのアプリ更新を制限


【スマホ疲れを防ぐ工夫】

  • ブルーライトカットモードを活用

  • 寝る1時間前はスマホを見ない

  • 目薬を常備する


【家族で共有できる便利機能】

  • Googleカレンダーの共有(予定の把握)

  • 買い物リストアプリの共有

  • 写真の共有アルバム(子どもの写真を家族で見られる)



エンディング:スマホは、あなたの生活を支える"優しい味方"


5つの時短テクを試してみたMさんは、ある日こんなことを言いました。

「スマホって、使いこなすとこんなに頼もしいんだね」

スマホに振り回されるのではなく、

あなたの暮らしをほんの少し軽くしてくれる"相棒"として。


【今日から始められること】

まずは1つでOK。できそうなことから始めてみてください。

  • ホーム画面のアプリを3つだけ整理する

  • 文字サイズを1段階大きくする

  • よく連絡する人を1人だけショートカット登録

  • 音声入力を1回試してみる

  • 通知を1つオフにしてみる

小さな一歩が、毎日を少しずつ変えていきます。








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