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長い動画を送る方法5選|iPhone・Androidで5分以上も簡単共有【2026年版】

2 日前
読了時間: 10分

「LINEで10分の動画を送りたいのに、途中で切れてしまう」

「iPhoneで撮影した長い動画をAndroidの友人に送りたい」

「20分以上の動画を画質を落とさずに共有する方法は?」


スマホで撮影した動画を送ろうとして、長すぎる、容量が大きすぎるといった理由で困ったことはありませんか?


実は、5分・10分・20分以上の動画でも、送信方法を変えれば共有できます。


この記事では、iPhone・Androidで使える5つの動画共有方法を比較し、具体的な操作手順から、送れないときの対処法まで解説します。


パソコン

※本記事には一部PRを含んでいます


【結論】長い動画を送るなら、この5つから選ぼう

最初に結論です。

こんなとき

おすすめの方法

LINEで10分以上の動画を送りたい

Googleフォトのリンク共有

iPhoneとAndroid間で送りたい

Googleフォト

画質を保って動画ファイルを渡したい

Googleドライブ

iPhoneからリンクで簡単に送りたい

iCloudリンク

近くにいるiPhoneユーザーに送りたい

AirDrop


迷ったらGoogleフォト、元の動画ファイルを渡したいならGoogleドライブがおすすめです。


なお、動画を送れるかどうかは再生時間だけでは決まりません。動画のファイルサイズ、保存容量、通信環境、利用するサービスの制限によっても変わります。



1. Googleフォトで長い動画を送る方法【iPhone・Android対応】


Googleフォトは、iPhoneとAndroidの両方で利用できる写真・動画管理サービスです。


動画を相手に直接添付するのではなく、共有リンクを送ることで、LINEやメールの添付制限を回避しやすくなります。


操作手順

  1. Googleフォトアプリを開きます。

  2. 送りたい動画を選びます。

  3. 動画がGoogleフォトにバックアップされていることを確認します。

  4. 「共有」をタップします。

  5. 「リンクを作成」などの項目を選びます。

  6. 作成されたリンクをコピーします。

  7. LINEやメールに貼り付けて相手に送ります。

※メニューの名称や配置はアプリのバージョンによって異なります。

相手は送られてきたリンクを開くことで、共有された動画を確認できます。


Googleフォトのメリット

  • iPhone・Android間で共有しやすい

  • LINEのトークにURLを貼り付けられる

  • 複数の動画を共有アルバムにまとめられる

  • 相手がGoogleフォトアプリを使っていなくても閲覧できる場合がある


注意点

Googleフォトへのアップロードには、Googleアカウントの空き容量と通信環境が必要です。

また、リンクを知っている人が動画を閲覧できる設定では、URLが第三者に転送される可能性があります。

家族のプライベート動画や仕事の機密動画を共有するときは、リンク共有よりも共有相手を指定する方法を検討しましょう。




2. Googleドライブで長い動画を送る方法【高画質・仕事向け】


「撮影した動画を元のファイルとして相手に渡したい」

そんなときはGoogleドライブが便利です。

Googleドライブはクラウドストレージサービスで、動画ファイルをアップロードして共有できます。


操作手順

  1. Googleドライブアプリを開きます。

  2. 「+」または「新規」をタップします。

  3. 「アップロード」を選択します。

  4. 送りたい動画ファイルを選びます。

  5. アップロードが完了するまで待ちます。

  6. 動画ファイルのメニューから「共有」または「アクセスを管理」を開きます。

  7. 共有する相手と閲覧権限を設定します。

  8. 必要に応じてリンクをコピーし、LINEやメールで送ります。


共有権限の選び方

Googleドライブでは、共有する相手に「閲覧者」「コメント可」「編集者」などの権限を設定できます。

動画を見てもらうだけなら、基本的に「閲覧者」で十分です。

仕事の資料や個人情報を含む動画は、リンクを知っている全員に公開するのではなく、特定のメールアドレスだけにアクセスを許可する方法が適しています。


Googleドライブのメリット

  • 動画ファイルをそのまま渡しやすい

  • iPhone・Android・PCで利用できる

  • ダウンロードして編集してもらう用途に向いている

  • 共有相手やアクセス権限を管理できる


注意点

動画のアップロードにはGoogleアカウントの空き容量が必要です。

Googleドライブ上のプレビュー画質と、相手がダウンロードする元ファイルの画質は同じとは限りません。

また、容量が大きい動画はアップロードに時間がかかるため、安定したWi-Fi環境を利用すると安心です。




3. iCloudリンクで長い動画を送る方法【iPhone向け】


iPhoneで撮影した動画を手軽に送りたいなら、iCloudリンクも選択肢になります。

iCloudリンクは、動画そのものをメッセージに添付する代わりに、動画を表示・ダウンロードするためのURLを共有する機能です。


操作手順

  1. iPhoneの「設定」でiCloud写真が有効になっていることを確認します。

  2. 「写真」アプリを開きます。

  3. 送りたい動画を選択します。

  4. 共有ボタンをタップします。

  5. 「オプション」からiCloudリンクを利用する設定を選びます。

  6. 共有リンクを作成またはコピーします。

  7. LINEやメールなどで相手に送ります。

※iOSのバージョンによって「iCloudリンクをコピー」などの表示になる場合があります。


iCloudリンクのメリット

  • iPhone標準の写真アプリから利用できる

  • 大きな動画をURLで共有できる

  • メールやメッセージに動画全体を添付する必要がない

  • AndroidやPCの相手にもリンクを送れる


注意点

iCloudリンクの有効期間は30日間です。

期限が過ぎると相手が動画を取得できなくなるため、必要な動画は期限内に保存してもらいましょう。

また、リンクを知っている人が閲覧できるため、機密性の高い動画の共有には注意が必要です。




4. AirDropで長い動画を送る方法【近くのApple製品同士】


送りたい相手が近くにいて、双方が対応するApple製品を使っているならAirDropが便利です。

AirDropは、近くの対応デバイス同士で写真や動画などを転送できる機能です。


操作手順

  1. 送信側と受信側でWi-FiとBluetoothを有効にします。

  2. 受信側でAirDropの受信設定を確認します。

  3. 送信側のiPhoneで「写真」アプリを開きます。

  4. 送りたい動画を選び、共有ボタンをタップします。

  5. 「AirDrop」を選択します。

  6. 送信先のデバイスを選びます。

  7. 受信側で必要に応じて「受け入れる」を選択します。


AirDropのメリット

  • クラウドへのアップロードが不要

  • 近くの対応Apple製品に直接転送できる

  • 元の動画ファイルを共有する用途に適している

  • 大容量の動画でも利用しやすい


注意点

AirDropはAndroidスマホとの一般的な共有方法としては利用できません。

また、端末間の距離や無線環境、受信設定によっては送信に失敗することがあります。

iPhoneとAndroid間で共有する場合は、GoogleフォトやGoogleドライブを選びましょう。




5. LINEで長い動画を送りたい場合の対処法


「いつもLINEでやり取りしているので、別のアプリに移りたくない」

そんな場合も、LINEのトーク画面から長い動画を共有できます。


ただし、動画ファイルを直接送る方法と、動画へのリンクを送る方法は別物です。


LINEで長い動画が送れないときは、GoogleフォトやGoogleドライブに動画を保存し、その共有リンクをLINEで送る方法が実用的です。


GoogleフォトのリンクをLINEで送る手順

  1. Googleフォトで送りたい動画を選択します。

  2. 共有リンクを作成します。

  3. リンクをコピーします。

  4. LINEのトーク画面を開きます。

  5. メッセージ欄にリンクを貼り付けます。

  6. 送信します。

相手はトークに届いたURLをタップして動画を確認できます。


これなら、LINEの動画添付機能で長さや容量の制限に引っかかる場合でも、別の方法で共有できます。


ただし、動画がクラウドにアップロードされていることと、相手が閲覧できる共有設定になっていることが必要です。


5分・10分・20分の動画はどの方法がいい?

動画の長さに応じたおすすめを整理します。

動画の長さ

おすすめ

5分程度

LINE直接送信が難しければGoogleフォト

10分程度

Googleフォト・iCloudリンク

20分程度

Googleドライブ・Googleフォト

30分以上

Googleドライブなどのクラウド共有

長時間の高画質動画

空き容量を確認してGoogleドライブ

これは各サービスの再生時間の上限を示す表ではありません。動画の長さだけでなく、実際のファイルサイズによって選ぶことが重要です。


例えば、同じ10分の動画でも、解像度やフレームレート、圧縮方式によって容量は大きく変わります。




長い動画が送れないときのチェックポイント


1. スマホの通信環境を確認する

動画のアップロード中に通信が途切れると、送信が失敗することがあります。

Wi-Fiの接続状態を確認し、必要に応じて通信環境の安定した場所で再試行しましょう。


2. クラウドの空き容量を確認する

Googleフォト、Googleドライブ、iCloudを利用する場合は、クラウドストレージの空き容量が不足していないか確認してください。

スマホ本体に空き容量があっても、クラウド側がいっぱいになっていることがあります。


3. 動画のファイルサイズを確認する

動画が長くなるほど容量が大きくなりやすいため、ファイルサイズを確認します。

必要に応じて動画を分割したり、解像度を下げて書き出したりする方法もあります。

ただし、画質を落としたくない場合は、無理に圧縮せずクラウド経由で共有しましょう。


4. 共有権限を確認する

「相手が動画を開けない」と言われた場合、動画そのものではなく、共有設定が原因かもしれません。

Googleドライブなら、共有相手のメールアドレスやアクセス権限を確認します。

GoogleフォトやiCloudリンクの場合も、リンクが有効かどうか確認しましょう。


5. 相手の保存環境も確認する

送信に成功していても、受信側のスマホに空き容量がないと、動画をダウンロードできない場合があります。

相手には、ブラウザで視聴する方法と、端末に保存する方法の違いも伝えておくと親切です。


長い動画を送るときの注意点


モバイル通信量に注意

動画をクラウドにアップロードすると、動画の容量に応じた通信が発生します。

特に高画質動画を何本も送る場合は、モバイルデータ通信量に注意してください。


共有リンクの公開範囲を確認する

共有リンクは便利ですが、誰が動画を見られるのかを確認することが大切です。

家族の写真や動画、仕事の資料などは、共有相手を限定できる方法を優先しましょう。


元の動画はすぐに削除しない

相手が動画を受信・保存できたことを確認するまでは、スマホ本体の元データを残しておくことをおすすめします。

クラウド上の共有動画を削除すると、相手が後からアクセスできなくなる場合があります。



よくある質問(FAQ)


Q. 10分の動画をLINEで送ることはできますか?

LINEの動画添付機能で送れない場合でも、GoogleフォトやGoogleドライブにアップロードし、共有リンクをLINEで送ることができます。

動画そのものをLINEに添付するのではなく、リンクを送る方法です。


Q. iPhoneからAndroidに長い動画を送れますか?

はい。GoogleフォトやGoogleドライブを利用すれば、異なるOS間でも共有できます。iCloudリンクも選択肢になります。


Q. 20分以上の動画を無料で送る方法はありますか?

GoogleフォトやGoogleドライブの無料ストレージ枠内であれば、追加料金なしで共有できる場合があります。

ただし、空き容量やファイルサイズなどの制限があります。


Q. 画質を落とさずに動画を送るには?

元の動画ファイルをGoogleドライブなどにアップロードして共有する方法が適しています。

相手にはプレビュー画面だけでなく、元ファイルをダウンロードして確認してもらいましょう。


Q. 相手がGoogleアカウントを持っていなくても送れますか?

Googleフォトのリンク共有や、Googleドライブで「リンクを知っている全員」に閲覧を許可した場合など、ログインなしで閲覧できる方法があります。

ただし、共有範囲が広がるため、プライバシーに注意してください。


Q. 動画を送るのにWi-Fiは必要ですか?

必須ではありません。モバイル通信でもアップロードできます。

ただし、長い動画や高画質動画は通信量が大きくなりやすいため、Wi-Fiの利用がおすすめです。



まとめ|長い動画は「添付」より「リンク共有」が便利


5分・10分・20分以上の動画を送るときは、動画を直接添付する方法にこだわる必要はありません。


用途に応じて共有方法を選びましょう。

  • iPhone・Android間で手軽に共有:Googleフォト

  • 元の動画ファイルを渡す:Googleドライブ

  • iPhoneからリンクで送る:iCloudリンク

  • 近くのApple製品同士:AirDrop

  • LINEでやり取りしたい:クラウドの共有リンクをトークで送る


最初に試してほしいのは、Googleフォトで動画の共有リンクを作り、LINEやメールで送る方法です。

動画の長さに悩んだら、まずは「直接添付する」のではなく「リンクで共有する」という方法を試してみてください。



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本記事は2026年11月時点の公開情報に基づいています。アプリやOSの更新により、操作画面、共有条件、保存容量などが変更される場合があります。

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