「安いスマホで十分」って思ってる方、一度だけ計算してみてください
- 長谷川

- 4月7日
- 読了時間: 2分
結論から言います。
格安スマホは、多くの場合、結果的に高くつきます。
「LINEしか使わないから安いのでいい」というお気持ち、よくわかります。でも、それって実際に計算したことはありますか?
数字で見ると、意外な事実が見えてきます。

※本記事には一部PRを含んでいます
まず「安い」の意味が、実はズレています
3万円のスマホを2年で買い替える場合と、8万円のスマホを5年使う場合。
どちらが安いか、計算してみましょう。
格安スマホ:3万円 ÷ 24ヶ月 = 月1,250円
Google Pixel:8万円 ÷ 60ヶ月 = 月1,333円
ほとんど変わりません。しかもPixelは最長7年のアップデート保証があるので、7年使えば月950円を切ります。
「安いほうを選んだ」つもりが、実は割高な選択をしていた、ということが起こりえます。
「LINEくらいしか使わない」は、むしろ要注意です
今のLINEは、動画が流れて、アニメーションが動いて、かなり処理の重いアプリになっています。
格安スマホでLINEを開くと固まったり、入力が遅れたりするのは、使い方が悪いせいではありません。スマホ側のスペック(処理能力)が追いついていないせいです。
操作が難しいのではなく、道具が合っていない。それだけのことです。
AIが搭載されている、本当の意味
Google Pixelに入っているAI機能は、「若い人向けの最新機能」ではありません。
操作を間違えても、後から取り返せる仕組みです。
写真に見知らぬ人が写り込んでしまっても、指一本で消せる
外国語のメニューが読めなくても、カメラを向けるだけで翻訳される
聞き取れなかった会話も、自動で文字に起こしてくれる
スマホの操作に不慣れな方ほど、小さなミスが重なります。だからこそ、ミスをカバーしてくれる機種のほうが、結果的に使いやすいのです。
「自分にはもったいない」という遠慮、少し待ってください
もったいないのは、高性能なスマホを買うことではありません。
使いにくい道具に、毎日時間を奪われ続けることです。
画面が固まるたびに数秒待つ。やり方がわからなくて調べる。操作を間違えてやり直す。
この積み重ねが、1年間でどれくらいの時間になるか、想像してみてください。時間だけは、あとから取り戻せません。
まとめると、こういうことです
格安スマホを選ぶのは、賢い節約ではなく「計算する前の節約」かもしれません。
Google Pixelのような高性能機を選ぶのは贅沢ではなく、「先を見越した合理的な選択」です。
感情で選ぶか、数字で選ぶか。それだけの違いです。



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