「それ、本物の警告じゃないかも!?主婦が知らずにタップしてしまう偽広告の危険と、AdGuardで家族を守る方法」
- 長谷川

- 2025年10月17日
- 読了時間: 8分
更新日:2025年10月22日
「ウイルスに感染しました」「今すぐ修復してください」スマホ画面いっぱいに、こんな赤い警告が出てきて思わずタップしてしまった…そんな経験、ありませんか?
私自身、「子どもの写真だけは消えないで…!」と焦ってしまい、思わず“OK”を押してしまったことがあります。
でも、あのほとんどは 本物の警告ではなく、偽物(=広告) なんです。

※本記事にはPRを含んでいます
今回の記事では、
偽警告や広告をタップすると何が起きるのか
なぜ主婦が狙われやすいのか
本当に必要な対策
そして、私が安心して使えた 広告ブロックアプリ「AdGuard」 の話まで
を、専門用語なしで、主婦目線で分かりやすくお伝えします
≡INDEX
「ウイルスに感染しました!」…それ、本物じゃないかも?
なぜ主婦が偽警告を信じてしまうのか
タップしてしまうと起こる4つの危険
本物の警告と偽物の見分け方
絶対にやめたいNG行動ワースト5
今すぐできる!スマホの安全対策(設定ガイド)
AdGuardとは?主婦にも安心な広告ブロックアプリ
AdGuardの導入と使い方(図解テキスト付き)
もしタップしてしまった時の復旧手順
まとめ:スマホは怖くない。味方にすれば、もう安心
第1章:「ウイルスに感染しました!」…それ、本物じゃないかも?
「ピコン! 重大なウイルスが検出されました。すぐに修復してください。」
ある日、子どもの写真を見ていたとき、突然こんな真っ赤な画面が飛び出してきて、私はスマホを思わず手放してしまいそうになりました。
頭の中では、「え?ウイルス? どうしよう。消えたら困る!」と大パニック。
でも実は――あれ、ウイルスでも、警告でもなく、ただの“広告” だったんです。
🌟 ほとんどの“警告画面”は広告です
本物のウイルス警告 → スマホは勝手に表示しません
偽のウイルス警告 → アプリ誘導や不安を煽る広告がほとんど
つまり、私たちが「守らなきゃ!」と思ってタップしたその瞬間、相手の思うツボ。
“スマホを守るつもりでタップして、逆に危険を招いてしまっている”人が、本当に多いのです。
🧵 主婦が特に狙われる理由
子どもの写真や家族の思い出 → 失いたくない心理
家族の連絡や学校情報 → スマホ依存度が高い層
「守るために行動」→ タップしてしまいやすい
だからこそ、この記事は“責める”のではなく、「知っていれば大丈夫だよ」 というスタンスで進めます。
第2章:なぜ主婦が偽警告を信じてしまうのか
「なんでみんなタップしてしまうの?」と聞かれると、こう答えたくなります。
「タップしたくなるようにできてるから」 です。
📌 信じてしまう3つの理由
理由 | 人が感じること |
🔴 赤い警告色 | 焦り・恐怖を煽る |
⏳ 「今すぐ」「残り5秒」 | 判断力を奪う |
🏢 AppleやGoogleのロゴ風 | 信用してしまう |
👩 主婦特有の心理ポイント
「スマホに詳しくないから…」
「家族に迷惑をかけたくない」
「子どもの写真は守りたい!」
実はこの“守りたい気持ち”が、悪質広告のターゲットにされています。
🗨 あるある会話
私「あ、ウイルスって出た!」友だち「え!?タップした?初期化しなきゃじゃん!」私「……もう押しちゃった(涙)」
…こんな会話、あなたもどこかで聞いたことありませんか?
👉 ここから先は、本当に起きる危険を具体的にお伝えします。
第3章:タップしてしまうと起こる4つの危険
偽警告をタップしただけで、「スマホが爆発する!」なんてことはありません。
でも、じわじわと生活に影響する被害が始まります。
⚠️ 危険その1:変なアプリが勝手に入り始める
「最近、スマホが広告だらけ…」それ、もしかして“入れられた”アプリが原因かもしれません。
⚠️ 危険その2:個人情報が抜かれることも…
メールアドレス
電話番号
場合によっては連絡先まで
⚠️ 危険その3:勝手に課金・サブスク登録
「見覚えのない引き落としが…」という相談も実際にあります。
⚠️ 危険その4:スマホが重くなる・熱くなる
バッテリーの減りが異常
動きがカクカク
💬 ここまで読んで不安になった方へ→ 大丈夫です。これらは “予防”と“対策” で防げます。
第4章:本物の警告と偽物の見分け方
偽警告の怖いところは、「本物そっくり」なこと。
でも実は、本物・偽物を見分けるポイントはとてもシンプルです。
🔍 本物の警告(OSや正規アプリからの通知)の特徴
✅ 通知バーや設定画面に表示される
✅ 文面が具体的(例:「アップデートがあります」)
✅ “広告を入れろ” とは言わない
❌ 偽物の警告(不安を煽る広告)の特徴
偽物に多い文言 | 意味 |
「重大なウイルス!」 | 不安を煽る |
「〇秒以内に修復」 | 焦らせる |
「今すぐダウンロード」 | アプリ誘導 |
赤・点滅・警報音 | パニックを誘う |
🧪 一瞬で見分けるコツ(3秒ルール)
“通知バーに出ていない警告は、99%偽物です。”
🗨 主婦同士の会話でよくある誤解
Aさん「え、Googleって書いてあったよ?」Bさん「Google“っぽく”じゃない?」Aさん「……やられた(泣)」
📌 補足:絶対に使わないでほしい動作
やりがちNG | 結果 |
とりあえずOKを押す | インストール開始 |
×を押さずホームに戻る | 広告が常駐 |
電話してしまう | 詐欺・誘導の危険 |
第5章:絶対にやめたいNG行動ワースト5
「悪いと分かってても、ついやっちゃう…」そんな行動を、ランキング形式でまとめました。
🏆 NG行動ワースト5
ランク | やってはいけない行動 |
1位 | パニックで“OK”や“修復”を押す |
2位 | 電話番号が出たので電話してしまう |
3位 | アプリをすぐインストール |
4位 | 子どもに見せて、子どもがタップ |
5位 | 「なんか動き遅い」だけで放置 |
🔁 放置するほど危険が広がるワケ
広告アプリが勝手に増える
設定が書き換えられる
情報が送信され続ける
🗨 ワンポイントアドバイス
「迷ったら何もしない」が最優先です。
タップせず閉じて、スマホを置く。それだけでほとんどの被害は回避できます。
第6章:今すぐできる!スマホの安全対策(主婦向けガイド)
怖い画面に出会ったとき、いちばん大切なのは 「タップしない・開かない」 こと。
とはいえ、日頃からスマホを守る準備をしておくことがもっと大事です。
✅ 対策①:ブラウザ(Chrome / Safari)のポップアップを制限
【Android(Chrome)の場合】
Chromeアプリを開く
右上メニュー「設定」
「サイトの設定」→「ポップアップとリダイレクト」をオフ
【iPhone(Safari)の場合】
設定アプリ → Safari
「ポップアップブロック」をON
「詐欺Webサイトの警告」をON
✅ 対策②:不要なアプリを整理・削除
覚えのないアプリ → 長押し → アンインストール
アプリが消せない場合 → 設定 > アプリ一覧 > 停止
✅ 対策③:ブラウザ履歴・キャッシュを削除
広告履歴を消すことで、似た広告の再表示を防げます。
✅ 対策④:「Google Play プロテクト」でスキャン
Androidでは、無料で安全診断してくれる機能があります。
Playストア → 自分のアイコンをタップ
「Play プロテクト」 → 検査を実行
📌 ここまでの対策は「自分で守る」ための準備
でも実際は、毎日チェックするのは大変 ですよね。
そこで次にご紹介するのが…⛑ 自動で広告や偽警告をブロックしてくれるアプリ「AdGuard」 です。
第7章:AdGuardとは?主婦にこそおすすめしたい理由
「もう怖い画面を見たくない…」そんな人こそ、AdGuardで“そもそも表示させない”安心を手に入れてほしいんです。
🧭 AdGuardって何?
目的 | 内容 |
種類 | 広告・追跡ブロックアプリ |
対応 | Android / iPhone / PC |
機能 | 広告、偽警告、追跡サイトのブロック |
強み | 表示前にブロック(=見なくて済む) |
👩👧 主婦におすすめしたい理由
✅ 理由1:怖い画面 “自体” を出さない
偽警告も、不安な広告も、そもそも表示されない。
✅ 理由2:子どもも安心
YouTubeやゲームアプリ中の変な広告を防げる。
✅ 理由3:スマホが軽くなる
広告を読み込まないので、動作がサクサク。
🔍 無料広告ブロックとの違い
比較項目 | 無料アプリ | AdGuard |
広告除去 | 一部だけ | ✅ ほぼ全て |
偽警告対策 | × 対応外 | ✅ しっかり対応 |
個人情報保護 | △ 弱い | ✅ 強力 |
安定性 | 不安定 |
第8章:AdGuardの導入と使い方(主婦でもできる安心ガイド)
「難しそう…」と思った方、大丈夫です。
AdGuardは一度設定すれば、あとは 放っておくだけ でOKです。
🧭 ステップ①:インストール
※ダウンロードリンクは公式サイト、または正規ストアから
Androidの場合(推奨)
公式サイトからAdGuardアプリをダウンロード
ファイルを開く →「インストール」
初回のみ「提供元不明のアプリを許可」
iPhoneの場合(注意点あり)
iPhone版はSafari拡張機能として利用
App Store→ App名「AdGuard」
インストール→「Safari拡張機能を有効化」
🔧 ステップ②:初期設定(会話風ガイド)
アプリ「広告ブロックを有効にしますか?」あなた「はい」をタップするだけでOKです。
「DNS保護を有効」→ ON
「広告ブロック」→ ON
「トラッキング保護」→ ON
🎯 ステップ③:広告がちゃんと消えるか確認
Yahooニュース / YouTube / ブログサイト などで確認→ 怪しい広告が消えていれば成功!
🧪 よくある質問(主婦の声)
Q:お金はかかりますか?A:無料試用あり。有料版は月数百円。ウイルス対策より安いです。
Q:スマホが遅くなりませんか?A:逆に速くなります。広告を読み込まないから。
Q:子どもも使えますか?A:はい。1台契約で家族全員利用も可能なプランあり。
第9章:もしタップしてしまった時の復旧手順
「もう遅い…もうダメだ…」そう思った人へ。落ち着いて、この手順を。
🆘 復旧ステップ(保存推奨)
① 怪しいアプリを削除
設定 → アプリ一覧 → 見覚えのないもの → 削除
② サブスク確認
Google Play / Apple ID → 定期購入 → 解約
③ ブラウザ履歴クリア
Chrome/Safari → 履歴 → データ削除
④ 本当に不安なら専門店へ
ドコモショップ、au、ソフトバンクでもOK「変な画面が出た」と伝えれば対応してくれます
🚫 絶対にやってはダメ
NG行動 | 理由 |
「修復アプリ」を再インストール | さらに感染 |
電話してしまう | 課金・詐欺の恐れ |
子どもに任せる | 状況が悪化 |
第10章:まとめ ― スマホは怖くない。味方にすれば安心です
ここまで読んでくださったあなたは、もう “守られる側” ではなく “守る側” です。
🌷 今日から覚えてほしい3つのこと
✅ 慌ててタップしない
✅ 偽警告はほぼ広告
✅ 守る仕組み(AdGuard)を使う
スマホは、怖いものではありません。正しく使えば、家族を守る頼もしい味方になります。不安を感じたら、またこの記事を思い出してくださいね。




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