初心者でも簡単!AirDrop活用術とトラブル回避法
- 長谷川

- 2024年12月7日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年1月29日
iPhoneのめちゃめちゃ便利な機能のひとつに”AirDrop"があります。
今回はAirDropとはどの様な機能なのか、利用するときの注意点を簡単にお伝えします。
読んでいただいた後には、直ぐに利用したくなるはずの機能なので、3分ほど手を止めて読んでみてください。

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INDEX
AirDropとは
便利な使い方
注意点とトラブル回避
ちょっとしたテクニック
まとめ
AirDropとは
iPhoneやMacで使える簡単なファイル共有の機能です。
BluetoothとWi-Fiを使い、ケーブルを使わずに簡単に写真などのファイルを共有する事ができます。ガラケーを使った事がある人は、赤外線通信に似ていると伝えるとイメージしやすいでしょう。
便利な使い方
写真や動画の共有
家族や友人と旅行後に一括共有する時に便利
仕事での活用
プレゼン資料やファイルを会議中に直ぐに配布できる
デバイス間のデータ移行
古いiPhoneから新しいiPhoneへの写真やファイルの転送ができる
アプリ内コンテンツの共有
Safariで開いているページや連絡先の共有ができる
注意点とトラブル回避i
プライバシー設定の重要性
AirDropの設定は「全員」ではなく「連絡先のみ」に設定することをおすすめ
公共の場所での設定
多くの人が行き交う場所や、電車内などでは迷惑画像の送信などに注意が必要なのでAirDropの設定は「連絡先のみ』に必ず設定しておく
トラブルシューティング
AirDropが表示されない時の解決方法として、BluetoothやWi-Fiの設定確認や電源の再起動を試してください。
相手が「連絡先のみ」に設定している場合に、連絡先情報が一致しないと送信できません。
ちょっとしたテクニック
一括選択機能の活用
写真やファイルは1つづつAだけでなく、まとめて選択し共有する事ができる
複数人に同時送信
近くにいる複数の相手に一度に写真などのファイルを送信する事ができる




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