2026年、主婦はアプリを減らしてAIに任せる時代へ
- 長谷川

- 1月18日
- 読了時間: 4分
「たくさん使う」より「うまくまとめる」暮らしの選択
アプリ、増えすぎていませんか?
レシピ、家計簿、スケジュール、買い物、メモ…。
気づけばスマホの中、アプリだらけ。
「便利なはずなのに、なんだか疲れる」
「どのアプリを開けばいいか、毎回迷う」
これは、私自身がずっと感じていた違和感です。
便利になるはずのアプリが増えるほど、
“管理する手間”と“考える時間”が増えていく。
そんな中で、2025年後半から少しずつ変化を感じ始めました。

※本記事には一部PRを含んでいます
きっかけは「AIに聞いてみた」ことでした
ある日の夕方。
冷蔵庫を開けて、いつものように悩みました。
「鶏むね肉とキャベツしかない…今日、何作ろう?」
いつもなら
レシピアプリを開いて、検索して、比較して、決める。
でもその日は、ふと AIにそのまま聞いてみた んです。
「鶏むね肉とキャベツがある。20分以内で、子どもが食べやすい夕飯を考えて」
返ってきたのは、
メニュー案3つ
調理の流れ
味付けのポイント
洗い物を減らす工夫
「探す」「選ぶ」「決める」工程が、すべて省略されていました。
正直、この時に思いました。
あれ?もしかして、アプリを使い分けなくてもいいのでは?
AIは「何でもできる」から楽なのではない
よく誤解されがちですが、
AIが便利なのは「高機能だから」ではありません。
一番ラクになる理由は、これです。
考える工程を引き受けてくれる
主婦の毎日で一番しんどいのは、
入力すること
作業すること
ではなく、
何を作るか
何を優先するか
どう判断するか
この“頭の中の整理”です。
AIは、ここを丸ごと引き受けてくれます。
【実例①】献立アプリを開かなくなった理由
以前は、
クックパッド
クラシル
を気分で使い分けていました。
今はどうしているかというと、
「今週は食費を抑えたい。冷蔵庫にあるもので、5日分の献立を考えて」
これだけ。
すると、
主菜・副菜の組み合わせ
同じ食材を使い回す工夫
買い足す食材リスト
までまとめて返ってきます。
レシピアプリを否定しているわけではありません。
ただ、
「探す役」「考える役」はAIに任せ、
「作る」「確認する」だけに集中できるようになりました。
【実例②】家計簿アプリが“記録係”になった
家計簿アプリも同じです。
以前は、
入力して
グラフを見て
自分で考える
これが意外と負担でした。
今は、
「今月の食費、高い?」「先月と比べて何が増えてる?」
とAIに聞きます。
すると、
増えている項目
考えられる原因
無理のない対策
を“言葉で”返してくれる。
数字を見るより、
会話で整理できる方が、圧倒的にわかりやすい。
家計簿アプリは、「正確な記録を残す場所」として使い、
判断はAIに任せる。
この役割分担にしてから、家計管理が楽になりました。
【実例③】予定管理も「聞けばいい」に変わった
以前は、
カレンダー
メモ
頭の中
を行ったり来たり。
今は、
「来週、忙しい日ある?」「余裕がありそうな日、教えて」
と聞きます。
すると、
予定が詰まっている日
空いている日
注意したほうがいい日
をまとめて教えてくれる。
管理する感覚がなくなり、相談している感覚 に近いです。
2026年の最適解は「AI1つ+最低限のアプリ」
誤解してほしくないのですが、
アプリが不要になるわけではありません。
ただ、役割が変わります。
役割 | 担当 |
考える・まとめる・判断 | AI |
記録する・保存する | 公式アプリ |
AIは“司令塔”。
アプリは“保管庫”。
この関係にすると、
スマホが一気にシンプルになります。
主婦にとって「1つにまとめる」価値は大きい
覚えることが減る
迷う時間が減る
判断疲れが減る
結果として、
「ちょっと余裕が生まれる」
これが一番の変化でした。
まとめ|アプリを減らすことは、暮らしを軽くすること
2026年は、
「便利なアプリをたくさん使う人」より、
「AIをうまく使って、考えなくていい人」
のほうが、確実にラクになります。
アプリを増やす前に、
一度、AIに聞いてみてください。
「これ、AIにまとめてもらえないかな?」
その一言が、
暮らしを軽くする第一歩になるかもしれません。




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