実際にPixel 11 Proを使うとどうなの?YukaさんのNY実機レビューが面白い
- 長谷川

- 5 日前
- 読了時間: 2分
ここからはスペック表だけではなく、
実際にPixel 11 Proを使うと何が変わるのかを見てみましょう。
参考にしたのが、大石結花(Yuka Ohishi)さんのYouTube動画「Pixel 11 Pro レビュー✨カメラとGeminiの進化をチェック!」です。

※本記事には一部PRを含んでいます
ニューヨークの街中でPixel 11 Proを実際に使いながら、
120倍「超解像ズームPro」
5倍画角のポートレート
マジックキャプチャー
カメラのLook
Creator Suite
Geminiと統合されたRambler
などを試しています。
この動画を見て私が特に面白いと感じたのは、単純な「カメラ性能の進化」ではありません。
Pixel 11 Proが、人間の作業をどれだけ減らそうとしているのか。
ここです。
例えば
マジックキャプチャーなら、人間がベストショットを狙うから、
撮影して、あとからベストな瞬間を取り出すへ。
Lookなら、撮影→加工→色調整から、自分好みのLookを設定→撮影へ。
そしてRamblerなら、考える→フリック入力→修正→翻訳から、話す→Geminiが理解→文章を整えるへ。
バラバラの新機能に見えますが、ライフハッカー目線で整理すると、すべて同じ方向を向いています。
それは、「人間がスマホを操作する工程を減らす」ということです。
だから私はPixel 11 Proを、「AIが使える高性能スマホ」ではなく、「自分でやらなくていい作業を増やすスマホ」として見ると、かなり面白いと思っています。
特に注目したいのが、動画後半で紹介されているGeminiと音声入力の連携です。
ここから、Pixel 11 Proが目指している「スマホを操作しない未来」がかなり具体的に見えてきます。



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