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保存版】スマホを買ったら最初に変えるべき「設定」3選


「スマホを買ったばかりなのに、なんで電池の減りがこんなに早いの?」

「月末になるとギガが足りなくなる…なぜ?」


実は、これは「あなたの使い方が悪い」のではありません。

スマホは買ってきたままの初期設定のままでは、バッテリーや通信量を無駄に消費するようになっていることが多いのです。


穴の空いたバケツで水を汲み続けているようなもの。まずは「損している設定」を直すことが、快適なスマホライフの第一歩です。


この記事では、スマホ初心者の方が今すぐ見直すべき設定を3つだけに絞って、わかりやすく解説します。


スマホを使う女性

※本記事には一部PRを含んでいます


設定① 画面のスリープ時間|短すぎると逆効果?


スマホは、しばらく操作しないと画面が自動で消える仕組みになっています。

これを「スリープ」といいます。


損している状態

スリープ時間が「15秒」「30秒」などに設定されていると…

  • 記事を読んでいる途中で画面が暗くなる

  • そのたびにロック解除が必要で面倒

  • 何度も画面を点灯させることでバッテリーが早く減る


おすすめの設定

スリープ時間を「1分〜2分」に変更しましょう。

長すぎると今度は画面が点きっぱなしになるため、1〜2分がベストバランスです。


📱 設定の場所

  • 【Android】設定 > ディスプレイ > 画面消灯(またはスリープ)

  • 【iPhone】設定 > 画面表示と明るさ > 自動ロック


設定② バックグラウンド通信|ギガを“こっそり”食うアプリを止める


「スマホを触っていないのに、なぜかデータ通信量が減っている」と感じたことはありませんか?


その原因は「バックグラウンド通信」です。アプリは、画面を閉じていても裏側でこっそり通信を行っています。これが積み重なって、月末の「ギガ不足」につながっているのです。


おすすめの設定

「データセーバー(データ節約モード)」をオンにする。

これだけで、裏側での不要な通信をスマホが自動で制限してくれます。月末にギガが足りなくなりがちな方には特に効果的です。


📱 設定の場所

  • 【Android】設定 > ネットワーク > データ使用量 > データセーバー

  • 【iPhone】設定 > モバイル通信 > 各アプリの通信をオフに


ポイント:データセーバーをオンにすると一部のアプリがリアルタイム更新されなくなりますが、LINEや通話など日常使いには影響しません。


設定③ 不要な通知|バッテリーと「集中力」を静かに削るもの


アプリをインストールするたびに「通知を許可しますか?」と聞かれ、なんとなく「はい」を押し続けていませんか?


通知が届くたびに、画面が点灯し、音が鳴り、振動します。1日に何十回も繰り返されれば、バッテリーへの影響は無視できません。


おすすめの設定

「本当に必要なアプリ以外」の通知をオフにする。

通知をオンにしておくべきアプリの例:

  • LINE、電話(着信通知)

  • 銀行・クレジットカードのセキュリティ通知

  • 乗り換え案内など、リアルタイム性が必要なもの


📱 設定の場所

  • 【共通】設定 > 通知 > アプリ一覧から不要なものをオフ


通知を整理すると、電池が長持ちするだけでなく、スマホに振り回されない生活も手に入ります。「大事な通知だけが届くスマホ」は、毎日の生活をもっとシンプルにしてくれます。



まとめ:たった3つの設定で、スマホはもっと快適になる

今日から試してほしい3つのこと

  1. スリープ時間を「1〜2分」に変更する

  2. データセーバーをオンにしてギガを節約する

  3. 不要なアプリの通知をオフにする


どれも難しい操作ではありません。一つひとつ、自分のペースで試してみてください。


Kitakamadoでは、こうした「知っていれば得するスマホの使い方」を、初心者の方にも伝わる言葉でお届けしています。


次回は、「スマホを安全に使うためのセキュリティ設定」について解説する予定です。お楽しみに。


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