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iCloudを機種変更の時にうまく使う方法

更新日:2024年4月3日

iPhone15が発売になり機種変更をした、する、という声が聞こえるようになってきましたが、機種変更の時のデータ移行はどのような方法で行いますか?


iTunes、iCloud、クイックスタート、データ移行のアプリなどが使われますが、ios12.4以降はクイックスタートを利用してデータ移行をする人が増えてきています。理由は保存データが無料の5GBで収まらずiCloudを利用する人が減っている、iPhoneユーザーは多いもののiTunesは使っていない、パソコンと同期はしていないなどが理由です。


どんどんiPhoneの性能が上がり、現在では16GBや36GBの本体ストレージの仕様はありません。これからも分かるように無料で提供されているiCloudストレージの5GBでは全然足りません。しかし、icloudストレージを一時的に増やしバックアップをとる方法があるんです!

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一時的にiCloudストレージを無料で増やしバックアップを取るためには条件があります。


1、新しいiPhoneやiPadを購入する

新しく購入したデバイスにデータを移行するため、iCloudストレージが足りない時に一時的に利用できます。

※一時的にストレージを利用できる期間は21日間です


2、バージョンを最新にする

今まで使っていたiPhoneやiPadのソフトウェアアップデートをして最新のバージョンにする。


3、Apple IDとパスワードを確認する

iCloudで使っているApple IDとパスワードが必要になりますが、忘れてしまった場合は再設定をしておきましよう。




この条件によってiCloudストレージを一時的に増やしてバックアップを取ることができます。クイックスタート使うからバックアップ取らなくても大丈夫と考えている人も多いでしょうが、今回のデータ移行で失敗している人が多いのも事実です。バックアップのバックアップを取るではないですが、機種変更時にはiCloudストレージを利用してデータのバックアップを確実に取っておくことをオススメします。



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