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スマホの防水を過信しないで

更新日:2024年4月2日

お風呂で音楽を聴いたり、動画見たりしてスマホを利用してませんか?


防水性能がついたスマホが多くなり、以前より安心して利用できるようになりましたがスマホの防水性能は生活防水であって軽い水濡れに耐えられる程度なのです。

覚えておいて欲しいのは”スマホは完全防水”ではないとういことです。


お風呂でスマホ

防水性能は0から8までの等級で段階にわけられていて「IP〇〇」という表記で表されています。

ご自身の使っているスマホの防水等級は知っていますか?

androidだと(IPX5/IPX8)を備えた機種が多いでしょう、iPhoneであればiPhone 7シリーズから防沫、耐水性能を備えていて12、13シリーズはIP68等級(深さ6mまで最長30分間)に適合しています。が、これらは真水に対しての防水性能です!


お風呂、温泉は常温の水道水ではありません。プール、海水は塩素や塩分を含んでいて水道水ではない。シャワーもIPXレベルの条件ではありません。


さらにお風呂には“湿気”があります!お風呂で利用している人のスマホを見るとカメラレンズの内側に水滴がついたり曇ったりしてることが多く、気付かないうちに水没してることがります(ガラケーだと充電口やバッテリーの近くにピンクの水玉模様で水没反応シールがあって判断しやすかったです)




防水性能を過信せずお風呂でのスマホ利用は控えるようにしましょう!少しくらい大丈夫と思っていると徐々に腐食が始まって電源が入らなくなるなんてことも起こってしまいます。

また防水だから水に濡れても大丈夫と思っていても、例えば汗には塩分が含まれてたりします。飲料品にも色々な成分が含まれています。大切なデータがいっぱい保存されいるスマホですので、可能な限り水分は避けるようにしましょう。




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