「スマホの補償、入ってる?落下・水濡れ・紛失…“もしも”に備える補償サービス徹底比較」
- 長谷川

- 2021年5月4日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年9月12日
ースマホが壊れたらどうなる?ー

※本記事にはPRを含んでいます
スマホの中には、大切な写真・動画・連絡先・アプリのデータなど、日常生活に欠かせない情報がぎっしり詰まっています。
万が一の落下、水濡れ、紛失、盗難……。
そんな時にあなたのスマホは大丈夫ですか?
実はスマホのトラブルの中でも多いのが、
画面割れ(落下)
水濡れ
突然の故障
紛失・盗難
といったもの。
こうしたトラブルに備えて加入しておくと安心なのが「スマホ補償サービス」や「保険」です。
第1章:スマホトラブルはある日突然やってくる
ーよくあるスマホのトラブルー
📱 手が滑って落として画面がバキバキ…
🚰 ポケットに入れたまま洗濯して水没…
🎢 遊園地でカバンから飛び出して紛失…
「まさか自分が…」と思っていても、スマホは常に持ち歩くものなので、トラブルのリスクはつねにあります。
第2章:スマホが壊れたら補償サービスで対応できる?
スマホが壊れた時に頼りになるのが、補償サービスや保険です。
これに入っていないと、以下のような費用が発生することがあります。
故障内容 | 修理・交換費用目安 |
画面割れ | 2万円〜4万円 |
水没(全損) | 修理不可 → 本体交換 10万円前後 |
紛失・盗難 | 本体買い直し(分割+データ喪失) |
こうした高額な負担を避けるためにも、補償の加入状況は非常に重要です。
第3章:補償サービスの種類と特徴を比較
ースマホの補償は大きく3タイプに分かれます。ー
1. 携帯会社の補償サービス(ドコモ・au・ソフトバンクなど)
月額:400円〜950円程度
修理/交換対応あり
翌日配送などスピード対応も可能
同一機種がない場合、同等品に交換
🟢 メリット:スムーズで対応が早い/キャリア連携で手続き簡単🔴 デメリット:月額の負担が続く/対象が指定端末のみ
2. AppleCare / AppleCare+
Apple製品専用の公式保証
iPhone購入後30日以内の申し込みが必要
画面修理:3,700円/その他の修理:12,900円
🟢 Appleストアでの修理が可能🔴 iPhoneユーザー限定/申し込みタイミングに注意
3. モバイル保険(保険会社の提供)
月額700円前後
最大3台まで登録可能(家族で使える)
修理費用の全額 or 一部補償
🟢 キャリアを問わず使える/中古スマホも対象🔴 保険請求手続きがやや複雑な場合も
第4章:補償を解約してもいい?その前に確認したいこと
「月々の支払いを抑えたいから…」と、補償を解約しようとしていませんか?
その前にぜひ考えてほしいのが、以下のこと:
今のスマホ、本体価格いくらでしたか?
修理代が2万円かかったら払えますか?
紛失したら買い直せますか?
補償サービスは「掛け捨て」ではありますが、“もしも”のときの安心代でもあります。
第5章:「補償は不要」と思っている方へ伝えたいこと
最近は、こんな人も増えています:
オンラインで本体購入+SIMのみ契約
中古スマホをメルカリで購入
サブスマホとして安い端末を利用
こうしたパターンだと、キャリアの補償サービスに入れないケースもあります。ですが、そういった方ほど万が一の故障に対する補償がないことも多いです。
そのため、「AppleCare+」「モバイル保険」など、自分で選べる補償を知っておくことが大切です。
第6章:まず確認!今の補償内容を見直そう
以下の内容をチェックしてみましょう。
✅ 今のスマホ、補償サービスに加入している?
✅ 内容はどんなときに使える?
✅ 月額料金は妥当?
✅ 自分に合ったプランか?
第7章:クラウド保存+補償サービスのダブル備えで万全に!
ースマホの故障に備えるならー
クラウド保存でデータを守る
補償サービスで端末を守る
この2つをセットで考えるのがベストです!
おわりに:スマホは“毎日使う高価な道具”
今やスマホは10万円前後するのが当たり前。
それを毎日使い、常にリスクにさらしていることを忘れてはいけません。
「補償なんていらない」と思っていた方も、この記事を読んで「ちょっと見直してみようかな」と思っていただけたら幸いです。
✅ 今すぐやるべきチェックリスト(無料でできる)
スマホ補償の契約状況を確認
クラウド保存の設定確認(iCloud/Googleフォト)
LINEのバックアップ確認
パスワードの控えを用意




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