NISAを始める前にやるべきだった。MVNOとAIで投資比率を上げる資産形成術
- 長谷川

- 7月10日
- 読了時間: 3分
「投資を始めたいけどお金が残らない」
そう感じている30代〜50代の方は少なくありません。
最近は新NISAの普及によって資産形成への関心が高まっていますが、実際には
毎月ギリギリで貯金できない
投資に回す余裕がない
家計を見直したいけど面倒
という悩みを抱えている人が多いのではないでしょうか。
実は資産形成で大切なのは、投資商品選びではありません。
まずはお金の使い方を見直し、「投資に回せるお金」を増やすことです。

※本記事には一部PRを含んでいます
資産家が考えるお金の黄金比率
お金の使い道は大きく3つに分類できます。
消費
生活に必要なお金
食費
家賃
光熱費
通信費
投資
将来の価値を生むお金
NISA
書籍
学習
スキルアップ
AI活用
浪費
なくても困らない支出
使っていないサブスク
衝動買い
必要以上のスマホ料金
初心者におすすめの黄金比率は
消費70%
投資20%
浪費10%
です。
しかし多くの家庭では
消費70%
浪費20%
投資10%
になっているケースが少なくありません。
まず見直したいのが通信費
固定費の中でも見直し効果が大きいのがスマホ料金です。
例えば大手キャリアで毎月8,000円支払っている場合、
MVNOやサブブランドへ変更すると3,000円程度になるケースもあります。
毎月5,000円削減できた場合
年間
60,000円
10年間
600,000円
の差になります。
さらにそのお金を新NISAで積立するとどうでしょうか。
年利5%で運用した場合、
約77万円以上になる可能性があります。
つまり通信費の見直しは節約ではなく投資資金を生み出す行動なのです。
AIは投資か浪費か?
ChatGPTなどのAIに月額料金を払うことを
「もったいない」
と考える人もいます。
しかし資産家は違います。
AIを使うことで
情報収集
資料作成
家計管理
献立作成
副業の効率化
が大幅に短縮できます。
もし毎日20分の時間を節約できたら、
年間では約120時間です。
120時間あれば
資格勉強
副業
ブログ運営
家族との時間
に使うことができます。
つまりAIはお金ではなく時間を増やす投資です。
MVNOとAIで投資比率を変える
例えば手取り25万円の場合
現在
消費:17万円
浪費:5万円
投資:3万円
改善後
MVNOで月5,000円削減
AIで時間を創出
不要なサブスク整理
すると
消費:16.5万円
浪費:3.5万円
投資:5万円
へ改善できます。
投資額は約1.7倍になります。
資産家は「浮いたお金」を使わない
ここが最も重要です。
多くの人は節約できたお金を使ってしまいます。
しかし資産家は
「浮いたお金は最初から投資に回す」
というルールを持っています。
MVNOで浮いた5,000円
サブスク整理で浮いた2,000円
合計7,000円をそのままNISAへ。
これだけでも10年後には大きな差になります。
今日からできる3つの行動
① スマホ料金を確認する
② 使っていないサブスクを書き出す
③ ChatGPTを使って家計や仕事を効率化する
たったこれだけです。
難しい投資テクニックは必要ありません。
まとめ
資産形成は収入の多さで決まるわけではありません。
重要なのはお金の流れです。
MVNOで固定費を下げる。
AIで時間を増やす。
その結果生まれた余裕を投資へ回す。
この仕組みを作ることで、
消費70%・投資20%・浪費10%だった状態から、
将来的には消費60%・投資30%・浪費10%に近づくことができます。
資産家への第一歩は、高利回りの商品を探すことではありません。
まずは毎月のスマホ料金と、毎日の時間の使い方を見直すことから始めてみてください。



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