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GBが足りない!

更新日:2024年2月1日

「GBが足りない!」と聞いて何を思いつきますか?


この相談をいただくと2つのパターンを必ず用意しています。1つ目は1ヶ月に利用できるネットの通信量が契約している内容では足りない。2つ目はスマホの保存容量が足りていないの2パターンです。これらは同じ単位で表記されているので、慣れていない方はどっちの事を指しているのか悩むことが多いです。


自身が毎月どのくらい通信量のGBを使っているか確認していますか?また本体の保存容量がどのくらいのGB空いているのか、クラウドの保存容量がどのくらいのGB空いているのか確認しいますか?


今回はスマホを使っていて、よく耳にするGBについて説明します。

この記事を読んでいただくと、使っているスマホの契約内容、利用方法の見直しにつながり、より快適なスマホライフを送れるようになります。

インターネットを野外でも使う

INDEX

・GBとは

・GBの単位を使うとき

  1. ストレージ容量

  2. 通信容量

・まとめ

※本ページにはプロモーションを含んでいます


・GBとは

スマホを使っているとよく耳にする「GB(ギガバイト)」これはデータの量を表す単位です。メールにファイルを添付して利用する経験を持っていればファイルサイズが5MBの写真だったり10MBのエクセルだったりとデータ量の単位には触れる機会があったのでGBにも馴染みがあるにではないでしょうか?

ファイルにはデータ量の大きさがあります、写真や動画にもデータ量の大きさがあります。これらを保存するために、空いているスペースを使って保存をします。本棚をイメージしていただくと分かりやすいのです、本棚に本を保管していくと空きスペースがなくなっていきます。空きスペースを確保するためには、本を別な場所へ移動しなければなりません。スマホの本体の保存容量とクラウドの保存容量も同じです。限られたスペースに保存していくので空きスペースが減っていきます。このスペースが足りなくなると、写真や動画が撮れなくなったり、アプリをインストールする事ができなくなります。

通信量では、ガラケーを利用したことがあると「パケット」の呼び方に慣れている方も多いです。モバイル通信を使うと、契約している通信量GBを消費していき、特に動画をストリーミング再生するとモバイル通信の消費が大きなります。


・データ量を表す単位で表すGBを使うとき

1 .ストレージ容量

スマホ本体や、USB、SDカードの保存容量で(例:128GB、256GB)表記されます。


2 .通信量

契約のプランによって1ヶ月に使えるインターネットの容量がGBで表記されます。(例:月間のデータ量の契約が3GBであれば、3GBを超えてからのインターネットの速度が制限され遅くなります)


上記以外にもGB(ギガバイト)を使って表されるものにはデータ転送速度、ファイルサイズなどがありますが、ストレージ容量、通信容量の2種類だけは覚えておくと良いでしょう。


スマホの反応で、インターネットのページが開くのが遅かったり、タッチ操作の反応が悪い事があるとどちらかのGBが足りていないのが原因であることが多いです。通信制限がかかっていないか、スマホに「ストレージ容量が不足しています」のメッセージが出ていないかを確認し適切な対応を取りましょう。



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